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Q&A

よくあるお問い合わせ

調査費用

Q1:臭気調査の費用はいくらですか。
A1:調査の費用は調査種類により異なります。下記表をご覧下さい。
※下記表は、目安です。ケースによっては、必ずしも下記表に当てはまるとは限りませんので、予めご了承下さい。

調査各種価格

調査種類 価格
室内で、異臭が常時発生している場合
【調査項目】・臭気発生源の特定・臭気判定士※12名による臭質調査※2
・臭気判定士2名による6段階臭気強度表示法調査3
・臭気判定士2名による9段階快・不快度表示法調査※4
・においセンサー KALMOR-POLFAによる臭気強度測定※5
150,000円~
汚水臭、タバコ臭などの臭気が不定期に発生、流入している場合
【調査項目】
・臭気判定士による現場調査・臭気浸入経路調査
360,000円~

※1:環境省が管轄している「におい」に対する唯一の国家資格を有するもの。
※2:一般的に40万種類あるといわれております。その中でどの系統の臭気が発生しているのか臭質を特定します。
※3:嗅覚測定法により臭気を数量化する一つの尺度です。臭気強度表示法は、においの強さに着目した尺度であり、具体的には4段階、5段階、6段階等の臭気強度尺度が使われます。このうち日本では昭和46年の悪臭防止法の制定時より、6段階臭気強度表示法が広く使われております。6段階臭気強度表示法は比較的低濃度の臭気の測定にも適しており、環境における測定には、広く使われている測定法です。
※4:臭気の快・不快度に着目して数値化する方法で、認容性表示法または嫌悪性表示法ともいわれます。日本において、9段階快・不快度表示法が広く使われております。悪臭の数値化の方法としては、被害の実態を比較的表しやすいという点で、最も重要な、かつ、基本的な尺度です。
※5:人間が感じる臭気のほとんどの臭気に感応するが、においの種類を判別することはできない。においセンサーは他の臭気に比べ、溶剤・アルコール等に対して強く反応する性質があるので、必ずしも測定値が高いからといって問題があるとは言えない。しかし、人間の嗅覚疲労に似た応答をすることはなく、同じ臭気に対しての応答は人間よりも安定性、再現性が高い。その為、人間の嗅覚と併用して使用することで安定感のある定量化を行うことが可能である。

Q2:対策費も費用に含まれますか。
A2:対策費は、調査費と別途となっております。
Q3:対策費はいくらかかりますか。
A3:発生原因により、対策方法が異なりますので、一概に~円とは言えません。テープで隙間を塞ぐだけで済む場合もありますし、大規模な工事を伴う場合も、ございます。
Q4:臭気調査の時間はどれくらいかかりますか。
A4:通常2時間程度ですが、臭気侵入経路調査は、9時から17時まで1日お時間をいただおります。

※下記表は、あくまで目安です。調査の結果、原因がすぐに特定されれば、さらに短い時間で、調査は終了します。予定していた時間よりも多少延びる事もございますので、予めご了承下さい。
※通常、調査時間は、平日9:00~17:00となっております。上記時間外をご希望の場合、電話にて、ご相談下さい。

費用別調査時間

調査価格 時間目安
150,000円 1~2時間
360,000円 3時間~1日(8時~17時)

 

Q5:土日も臭気調査を行っていますか。
A5:原則的に当社では、休日となっておりますが、場合によっては、実施する事もあります。実施する場合、調査費用は休日料金となり、平日料金の25%増しとなります。

調査費用

Q1:調査でどこまでわかりますか。
A1:臭気調査では、臭気判定士の嗅覚とにおいセンサーによる調査を行います。調査項目は下記の通りです。また、調査結果は、報告書にまとめ、1週間~2週間後にご提出します。
・臭質調査
・6段階臭気強度表示法調査
・9段階快・不快度表示法調査
・においセンサー KALMOR-POLFAによる臭気強度測定
・臭気発生源の特定
Q2:毎日においが出るわけではないので、調査に来てもらっても、においが発生していない事もあるかもしれません。調査は出来ますか。
A2:においが常に発生しているわけではない時には、まずは電話でヒアリングをさせていただきます。時には予めアンケートにご記入いただき、調査の参考にする事もあります。
下記例の場合には調査可能です。
例)毎日ではないが、週に数回、糞尿のにおいor雑排水のようなor卵の腐ったようなにおいがする。
上記のようなケースでは、配管に特殊な液体を流し、臭気発生時の状況を再現しながら臭気の侵入経路を調査します。その為、調査当日、臭気が発生していなくても調査が出来ます。
Q3:臭気の分析では何がわかりますか。
A3:室内環境の異臭分析、商品から発生する異臭分析、シックハウス分析などを行っております。どのような臭気成分であるか、詳細に調査を行う場合や成分の比較を行う場合には有効です。但し、人間の嗅覚は、現在の分析技術よりもまだ優れている為、人間の鼻では感知出来ても分析では検出されない事もあります。

対策について

Q1:臭気の対策は出来ますか。
A1:当社では調査だけではなく、各種、臭気の対策も行っております。
但し、対策方法は、ケースによって様々です。まずは、臭質や発生状況を弊社臭気調査により詳しく調べる事をお勧めします。調査結果を踏まえた対策案をご提案させていただく流れが、時間的にも、コスト的にも最適と思われます。
Q2:オゾン脱臭機の貸し出しは行っていますか。
A2:行っています。オゾン脱臭機「カルモア-Geolitz(ゲルリッツ)」という機種をレンタルしております。
1週間単位でお貸し出しをしており、費用は、17,000円/週間+送料+代引き手数料です。
お客様により、脱臭を行っていただきますので、臭気低減の保証は出来かねますが、染み込んでしまった臭気に対して、効果的な脱臭機です。
下記例の場合にご利用下さい。
例)・鍋を焦がしてしまい、お部屋中焼き焦げ臭が充満してしまった。換気をしてもなかなか臭いが取れない。
・家がかび臭い。カビを除菌したが、カビ臭が残っている。
・お部屋にアロマ臭や芳香剤が染み込んでしまった。換気をしてもなかなか臭いが取れない。

カビの調査・分析について

Q1:カビの分析では何を調べる事ができますか。
A1:カビの分析には、下記の種類があります。
■同定試験
採取したカビの培養分析を行い、検出された上位5菌について、菌種名のご報告を致します。
さらに、疫学上の知見から、カビが人体に対してどのような影響を与えるか、ご報告致します。
下記例の場合、ご利用下さい。
例)・家が漏水してしまい、緑色の斑点が発生している。カビであるか分析したい。
・倉庫に商品を保管していたら、カビが発生した。どのような種類のカビで、病原性があるか、分析したい。
■菌数測定試験
カビは、一定量を超えると人間に対して悪影響を及ぼします。室内におけるカビの汚染度合いを調べる場合、室内の空中浮遊菌の菌数を行います。
1m3当たりの菌数及び検出された菌種名を導き出し、健康被害に関しての影響度をご報告致します。
下記例の場合、ご利用下さい。
例)・2階の洗面所で漏水が起こった。気づいたら1F天井裏にカビが発生しており、寝室のカビ汚染が心配。寝室の空気中にどれくらいカビが浮遊しているか調べて、健康被害の影響を調べたい。
・空調機からカビ臭が発生している。空調機によって、オフィスにカビが飛散している心配がある。オフィス内の菌数を調べて健康被害への影響を調べたい。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5540-5851 電話受付時間 9:00〜17:30(土日祝日除く)

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