全国対応のカルモア

臭気調査

臭気調査

臭気調査、異臭の発生原因調査

臭気判定士という国家資格を持った専門家がお伺いし、嗅覚とニオイセンサーを用いて調査・測定を行います。常に異臭が発生しており、現場の複数名が異臭を感知している場合に行える調査です。

こんな場合に臭気調査が有効です

  • リニューアル工事をしてから異臭がするようになったので原因を突き止めたい。
  • 空調機を動かすと異臭がするので原因を突き止めたい。
  • お客様から室内において臭気のクレームがあるが、原因が分からない。

丁寧にヒアリングをし、調査を行います。

においのマッピングも可能です

火災や漏水などにより臭気発生の事故が起きた場合、どこまでを対策して良いか分からない時があります。

そのような時は臭気判定士の嗅覚とにおいセンサーを用いて、においの分布状況をマッピングします。
火災現場などで有効な手段で、汚染状況を把握することができるため、対策を進める上で重要な項目です。

■調査時間
1~2時間
※調査範囲、内容により、変わります。
■報告書の提出
通常、調査から10日以内
■費用
調査場所により金額が異なるため、直接お問い合わせ下さい。調査員は東京からお伺いします。
■注意点
調査場所に香料など、臭気調査の弊害になるもの置いてある場合は、調査前に撤去していただくようお願い致します。

ニオイセンサーによる臭気測定、臭気調査

ニオイセンサー『KALMOR-POLFA』を用いた臭気測定方法です。

全体像を的確に捉えます

屋内の原因不明な臭気の分布状況を把握したり測定機をセットして連続測定をすることでランダムに発生する異臭の発生状況を把握したりしてにおいの全体像の把握に役立ちます。

機械である特徴を生かしています

センサーの特徴である連続性、非順応性を生かし従来の嗅覚測定では解決が難しかった発生間隔が不明な異臭の測定や汚水等の漏洩場所の検知、発生間隔や強度がランダムな臭気の長期間の連続測定なども行います。

臭気質の嗅ぎ分けは臭気判定士の嗅覚調査で行います

ニオイセンサーは複合的なにおいの強弱を測定しますが、どんなにおいが混ざっているのか臭気質を嗅ぎ分けることはできません。
カルモアの臭気調査では、ニオイセンサーの特性である連続性・非順応性と臭気判定士の嗅覚による臭質の嗅ぎ分け能力を合わせることで、効率よい、的確な臭気調査を行います。

 

嗅覚測定法による臭気測定

嗅覚測定法による臭気測定

臭気判定士が、採取した現場の排気口や敷地境界線の空気の臭気濃度および臭気指数を測定いたします。
測定方法は、悪臭防止法で定められている三点比較式臭袋法による嗅覚測定法です。

カルモアでは現場経験豊富な臭気判定士30名以上(特約代理店所属を含む)が、全国各地で本臭気測定に従事いたします。

臭気濃度とは、そのにおいを無臭空気で希釈していったときに、人がにおいを感じなくなる希釈倍数のことです。
においというものは個人差のある感覚的なものであるため評価するためには臭気濃度および臭気指数として数値化することが必要となってきます。
また、悪臭は、ほとんどの場合たくさんの成分からなる複合臭であるため特定の成分濃度を把握しても臭気全体の強さを把握につながらないケースがほとんどです。
どの程度の悪臭が発生しているのか、対策をする場合はどこまでにおいを除去すればよいのか、対策後にどれだけ効果がでているのか等、臭気濃度の把握のために、嗅覚測定法は欠かせません。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5540-5851 電話受付時間 9:00〜17:30(土日祝日除く)

PAGETOP
Copyright © 株式会社カルモア All Rights Reserved.