外気温が下がり乾燥した季節。この時期に弊社に多く入る問い合わせが火災後の焼焦げ臭の脱臭依頼です。

 

 

 

 

 

 

元々人間の鼻は危険予知の為に付いている器官であり、大昔からある火災や食べ物の腐敗を敏感に感じる様になっています。その為、焼焦げ臭は微量でも残っていると人間の鼻が感じてしまう為、脱臭作業の難易度としては高い部類に入ります。

しかし、弊社で脱臭作業を行う場合、ニオイ強さや広さに合わせた脱臭機を選定させて頂くと同時に、弊社製の消臭剤「マイクロゲルシリーズ」からニオイの質に合わせた脱臭剤を併用する事によって脱臭効率を上げることが可能となり、確実な脱臭作業と、施工期間の短縮・経費の削減が可能となります。

 

 

 

 

 

 

火災が発生するとニオイ以上にやっかいなのが、ダイオキシン類が発生してしまう事です。
ダイオキシン類の大気中環境基準値は0.6pg-TEQ/m3とされておりますが、火災後の室内にてダイオキシン類測定を行うと、2pg-TEQ/m3以上が検出される事が殆どであり、基準値以上のダイオキシン類が検出されます。

通常、脱臭作業をおこなっている他社ですと、脱臭作業後に終了報告書を提出して終了となりますが、弊社では脱臭作業前後に、環境省が定める国家資格である臭気判定士の資格をもった作業員が6段階臭気強度表示法にて臭気の強弱を判定すると同時にニオイセンサーの値を測定し、本当にニオイが脱臭できたのかどうかを、数値によってご報告させて頂きます。

 

 

 

 

 

 

また、火災により発生したダイオキシン類の分析測定をおこなう事によって、ダイオキシン類の値が、大気中環境基準値以下になっている事を書類としてご提出できる為、お客様に安全性を書類としてご提出でき、安心して生活を再開して頂く事ができます。

弊社では狭い場所での火災後の復旧から、広い場所での火災後の復旧まで幅広く対応する事が可能で、最大20,000m3までの空間を脱臭できる機器を取り揃えています。

 

 

 

 

 

 

 

この様に火災後のニオイの問題解決と共に安全性の書類提出まで一貫して提案できる会社は限られます。
火災後の焼焦げ臭やその他悪臭問題でお困りの際は是非とも弊社カルモアにご相談くださいませ。

経験豊富な臭気判定士が最適な解決方法をご提案させて頂きます。