ニオイはするけれども何のニオイかわからない。こんな経験はありませんか?

ニオイは過去の経験から記憶を遡って何のニオイなのかを判別しています。
例えば、鰻の蒲焼きのニオイといえば大体の方がどんなニオイなのか頭の中に思い浮かべる事ができると思います。

梅干しのニオイ、ミカンのニオイ、コーヒーのニオイ、カレーライスのニオイ・・・一般的に溢れている食べ物のニオイは、殆どの方が思い浮かべる事ができるかと思います。

これらのニオイを思い浮かべる事ができるのは、頻繁に口に入れる様な物なので特に意識しなくても、そのニオイが記憶に刻まれているからです。

 

 

 

 

 

 

では、2エチルヘキサノールのニオイはどうでしょうか?

恐らく、大半の方は「なんだそれ?」となると思います。

コーラのニオイを知らない人にコーラのニオイを嗅がせても何のニオイか分からないのと同様に、2エチルヘキサノールのニオイを知らない人には何のニオイがしているのか分かりませんし、どこに原因があるのかも分かりません。

2エチルヘキサノールは弊社に来る臭気調査の原因物質として問い合わせの多い臭気物質です。
弊社の臭気判定士はこの2エチルヘキサノールを数多くの現場で経験している事からどの様なニオイが2エチルヘキサノールなのかを知っていて、どこから発生するモノなのかも知っています。

では「室内空間で獣臭がする」という問題がある場合、
「ネズミがどこかで死んでいるのだろう」位までは一般の方でも推測できると思います。

弊社の臭気判定士ですと、プラス2つ3つの臭気発生源を推測する事ができます。

なぜか?
それは弊社の臭気判定士は悪臭に対して一般の方よりも数多くの悪臭現場を経験し意識して臭気を嗅いで記憶しているからです。

 

 

 

 

 

 

 

カルモアでは創業以来、臭気調査をおこなっております。年数にしますと今年で28年目になります。
その間、弊社の臭気判定士は数々の臭気調査を経験し、様々なニオイの経験を積んできています。
この28年間の経験の積み重ねが、精度の高い臭気調査へと繋がり、お客様からの信頼を頂いております。

ニオイでお困りの際は是非弊社カルモアにご相談くださいませ。
経験豊富な臭気判定士がご対応させて頂きます。

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