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シックハウス分析

カルモアのシックハウス分析

シックハウス分析

室内にシックハウス物質がどれくらいあるのかを分析し、厚生労働省が作成した各化学物質の室内空気濃度指針値を満たしているかを判定します。

シックハウス症候群とは?
新築住宅やリフォーム後の住宅において、建築材料から発せられる揮発性有機化合物により「目がチカチカする」「喉が痛い」「頭が痛い」などの症状が出ることを指します。
その原因の多くは建材や家具、日用品から発散するVOCなど考えられています。
公正な第三者測定機関が測定対象物件の安全性を証明します。
また、弊社提携ラボは年間5000検体の実績があります。

化学物質の測定

シックハウス症候群の原因とされる、アルデヒド類や揮発性有機化合物 (厚生労働省が指定している 7物質:ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン)の 測定が可能です。

測定方法は下記の通りです。

アクティブ法弊社から1名、採取に伺います。
ポンプを用いて、採取管に採取致します。(採取時間:半日程度)

費用は、
アルデヒド類   @16,000円×部屋数
VOCs       @23,000円×部屋数
報告書作成費 一式10,000円
採取員派遣費    36,000円
交通費(首都圏) 10,000円
諸経費       10~15%  です。(消費税別途)

シックハウス14物質

名称 採取方法 分析方法
ホルムアルデヒド
 HCHO
アクティブ法
パッシブ法
DNPH
溶媒抽出
HPLC法
アセトアルデヒド
 C2H4O

トルエン
C7H8
VOC-SD
溶媒抽出
GCMS法
キシレン
 C8H10
スチレン
 C8H8

エチルベンゼン
 C8H10
パラジクロロベンゼン
 C6H4Cl2
テトラデカン
 C14H30
アクティブ法
フタル酸ジ-n-ブチル
 C16H22O4
個体吸着
溶媒抽出
加熱吸着
GCMS法
フタル酸ジ-n-エチルヘキシル
ダイアジノン
 C12H21N2O3PS
個体吸着
溶媒抽出
GCMS法
フェノブカルブ
 C12H17NO2

クロルピリホス
 C9H11CL3NO3PS

ノナナール(暫定物質)
 CH3(CH2)7CHO 
VOC-SD
溶媒抽出
GCM法
トータルVOC
 (揮発性有機化合物総量)
固体吸着
加熱脱着
GCMS法

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5540-5851 電話受付時間 9:00〜17:30(土日祝日除く)

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