臭気・におい・カビのことなら何でもご相談下さい。臭気調査から脱臭作業/カビ調査から防カビ作業まで、一貫で対応、解決を目指します。

菌種同定試験

カルモアの菌種同定試験

菌種同定試験

カビの種類を調べる試験です。拭き取り法でサンプリングして培養分析を行い、菌類学、疫学上の知見から、その菌が人体に対してどのような影響をもっているかを報告します。

■サンプリング時間
1カ所約5分
■報告書の提出
通常、3週間以内。カビの種類により培養期間が異なるため、カビの育成スピードが遅い場合は3週間以上かかります。
■サンプリング方法
拭き取り法による直接採取

カビ(真菌)の調査作業

カルモアが取り組んできた数多くの臭気問題のうち、非常に多い問題の一つがカビの臭いです。
カビが目に見えないのにカビ臭がするといった現象が起きている場合、室内のカビの状態の把握が欠かせません。

カルモアでは一般細菌はもちろんのこと、カビの種類の菌種同定、ならびに菌数測定を低コストで行うための技術提携を最先端分析技術を有する微生物研究施設と提携し、お客様のカビ問題を側面からサポートいたします。 どんなカビが、どれだけ発生しているかを調べることがカビ問題の対策への近道です。

また、カビ問題が発生した場合、その施設の管理責任が問われるケースが後を絶ちません。
公共施設や児童施設などでカビが発生した場合、発生したカビの菌種や菌数を測定し、問題が無い事を確認・把握しておくことが施設管理責任上、重要な時代となっております。

カルモアではこうした施設管理者の方のための測定代行業務を数多く行うと同時に、除菌・防カビ処理まで行うことで建物の衛生管理に一役立てるよう分析技術を充実させております

カビの菌種同定

発生したカビの種類を知りたい場合、カルモアの菌種同定試験をご利用ください。
作業員が現場にお伺いし、菌を拭き取り法で採取して培養分析致します。培養された菌については検出された上位5菌について菌名を同定し、報告させて頂きます。
また、疫学上の知見からその菌が人体に対してどのような影響を持っているかを報告いたします。報告書提出まで約2週間必要です。
※カビの種類により、育成スピードが遅い場合は報告書 のご提出が2週間以上必要になることがあります。

カビの菌数測定

カビが発生した現場でカビの生息数を調べると、人体に対する影響の度合いなどが分かります。
公共施設などでカビが生えたり、あとで健康被害訴訟が起きる可能性のある事故の場合、施設の管理責任を問われると同時に、カビの発生を放置し対応が遅れたと問われる事例が後を絶ちません。

そうならないためにも、カビの菌数を測定し、第3者機関としての報告書を持っておくことで、後に起こりうる健康訴訟などでの対策を取ることが重要と言えます。

空気中の菌数測定評価 (1m3あたり)

評価 胞子数 体に対する影響
10^1以上 清潔。全く問題なし。
防カビ対策の必要性なし。
+ 10^2以上 通常レベル。この数値以下に維持する事が望ましいレベル。
防カビ対策をお勧めする。
++ 10^3以上 注意。体調を崩した人や老人子供など体力の弱い人に影響が出る可能性がある。
防カビ対策が必要。
+++ 10^4以上 危険。健康な人でも重大な影響が出る可能性がある。
早急な防カビ対策が必要。

お気軽にお問い合わせください TEL 03-5540-5851 電話受付時間 9:00〜17:30(土日祝日除く)

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